In お客様の声

私にとって命の恩人と言えるかもしれません

西村さんは、大げさではなく、私にとって命の恩人と言えるかもしれません。

人から「バーバラブレナンヒーリング」が素晴らしいと聞いて、その言葉だけで検索をかけると、女神のような雰囲気の西村さんの印象に、この人に任せてみようと直感しました。

最初のセッションのことを今でも忘れることはできません。たぶん、生涯をかけて、この日のことは鮮明に私の記憶に残り続けます。

その頃の私は、7年間付き合っていた彼氏に手痛い裏切りを受け、結婚の夢も途絶えるどころか、人を信頼できなくなるような絶望感にさいなまれ、同じくして、長年続けてきた仕事のキャリアも閉ざされ、私には何もないんだという喪失の中にいました。

生きていくために、ありとあらゆる施術を受けに行きました。整体、アロマテラピー、波動療法……、いいと言われるものは片っ端から試しました。その中には、「私が助けます」というような親身になってくださるセラピストの方もおられましたが、それが依存につながるとはわからずに、助けてほしいとばかりに通い続けたこともありました。

そんな中での西村さんとの出会いは衝撃でした。淡々と冷静に、話を客観的に聞いていく様子が、当時の私には、距離が遠く思えて、寂しいとさえ感じました。しかし、それは、セラピストとクライアントのバウンダリー(境界線)を大切に保つもので、その健全な距離感が重要だということを後に知ることになりました。当時の私は、助けてほしい、助けられたいという要求が強く、助けてくれるのがセラピストたるものと思い込んでいました。

しかし、助かるためにはやはり自分でしかない、助けるのは自分自身なんだ、それを気づかせてくれる、自立のセッションを初めて受けました。でも、西村さんのまなざしは、共依存に引き込むものではなく、愛情にあふれたものであり、ニュートラルなものでした。

最初に、私の思いのたけをさんざん話しました。彼に裏切られたこと。恨みに恨んで、怒りが溜まっている。呪いたいくらいの気持ち、同時に、言いようのない失望感、やりきれなさ、悲しみ、それが、いつしか、両親への思いにもつながってきて。どんなに頑張ってもほめてもらえない、報われない辛さは、恋愛でも、仕事でも、私を襲ってきて、どうすればこのラビリンスから抜け出せるのかわからずにいました。自分の人生はどうしてこうも波乱万丈でトラブル続きなのかと。そこから何とか助かりたいと。頑張るから、努力するからと。

西村さんは、じっと静かに私の吐き出すような思いを聞いて、その感情をさらに手放させるようなワークをしてくれました。そして、「ネガティブインテンション」の話を私にしてくれたのです。今がつらい、私はダメだ、何て不幸なんだ、そこから頑張って這い上がりたい、それが生きがいになっていると。ネガティブから発想する活力。ダメだからこうなりたいという、否定的な意図。それは、それがないと生きていけないパターン。私は、初めてその逆の「ポジティブインテンション」を知りました。

まずは、カウンセリングで、意識を変換し、その後、エネルギーワークに移りました。カウンセリングだけでも、対価にふさわしいと思えるのに、エネルギーの調整までしてもらえる。そして、これこそが、「バーバラブレナンヒーリング」の真骨頂。肉体を取り巻くオーラの層と7つのポイントのチャクラを整える。目に見えないことをやる施術は正直不安があるでしょう。ですが、わかるんです。エネルギーが。私たちは、確実に感じ取れます。

最初、まるで、バスタブに入っているかのような、自分の体の周りの水が波打つような感覚。ぐあんぐあんとエネルギーが動くのがはっきりとわかります。西村さんが第4チャクラ(ハート)に手を当てれば、関係ない場所の足がバンと飛び上がったり、股関節がクルクルと勝手に動いたり。もう、面白いほどに、自分の体が変化し続けるのです。

そのうち私は潜在意識の中に入り、西村さんの気配はしてもリラックスしてしまい、雲の上にいるようなふんわりした感覚になりました。

「はい、終わりました」と言われるまで、意識が飛んでいました。素晴らしいセッション。本当にありがたい。たくさん泣いて、たくさん癒された。そう思って感謝をしました。

ですが、変容はその後からやってきました。セッションルームからの帰り道。時期は11月。行きは、灰色の街並みだったのに、帰りの道は、赤やオレンジ、黄色の色鮮やかな落ち葉が敷き詰められた道だったというのに気づきました。あまりの美しさに思わず写真を撮りました。2時間前には、その色彩さえも目に入らなかったのに。そして、胸が温かいのです。まるで、真綿の下着をしているかのように。私を柔らかく包むものが確かにある。

西村さんには、「ハートチャクラが裂けていました」という説明を受けました。それを修復しましたと。裂けてボロボロになって傘が雨風をしのげないように、私はつらさしか感じないハートになっていました。それを、西村さんのセッションで、愛や感謝を感じられるように、修復してもらいました。これが、生体エネルギーセッションの真髄です。その証拠に、実際にセッション前は、胸がスース―していて、何か肺の疾患ではないかと思えるほど、空気が抜けるような感覚があったのです。人間とはすごいものですね。自覚があるのですから。

それから、ほんとに長い間、西村さんにはお世話になっています。どんな私であっても、向き合ってもらえる真摯なセッションです。これが信頼というものなのかと。

そして、続けてきた最大の理由は、依存ではなく、変容に次ぐ変容でどんどん新しく課題が変わってきて、セッションが楽しくなったからです。助けてもらいたいのではなく、どんな自分になるのか楽しみでしかなくなってきました。あとは、メンテナンスという感覚です。

そして、私の人生もずいぶんと変わりました。

今生は無理だとあきらめていた、心から信頼できるパートナーを得て、今月ついに結婚しました。あの傷ついた地の底にあった私から7年目のことです。

その報告を一番最初にしたのは、もちろん、西村さんでした。

本当に、ありがとうございます。私は今、心の底から幸せを体感しています。

A様 執筆家

In お客様の声

辛かった更年期を希望の持てる再生期だと思えるように

私は更年期に入ってから、数々のつらい症状に苦しんでいました。

内科や婦人科の検診でも異常なし。異常がないどころか、数値的にはまさに健康を指していました。でも、苦しい、辛い…。このまま年を重ねて行くのが拷問のように感じていました。

何とかしなければと意を決し、ずい分と前から知っていたハンズオンヒーリングをしてくれるところを探しました。20年ほど前に、アメリカのDr.バーバラ・A・ブレナン著「光の手上・下」「癒しの光上・下」を読んでいて、一度施術を受けてみたいと思っていたのです。

コアカトルを選んだのは直感ですが、大当たりでした。

西村先生とのセッションで、自分の中に押し込んで来た感情や、我慢してきたことを浮かび上がらせ、そのことに関するエネルギーレベルのヒーリングをしてもらいました。

本当にたくさんの押し込めて来た感情ブロックがありました。

まだまだ、ヒーリングの旅の途中ですが、体調も少しずつ良くなり、辛かった更年期を希望の持てる再生期だと思えるようになりました。

これから先の楽しみも見えて来て、コアカトル、西村先生との出会いに感謝です。

F様 福祉職

In お客様の声

過呼吸が嘘のように減りました

カウンセリングを受ける前の私は今思えばいい顔をして、自分の心に蓋をしていた感じでした。

過呼吸を発症したことをきっかけにこちらのヒーリングセッションを受け続け、今は自分の心をカッコ悪くても出せるようになり、過呼吸が嘘のように減りました。

カウンセリングで、自分の心を出したおかげです。自分の心の蓋に気づかせてくれたことは勿論、西村先生の誘導なしでは長年蓋をしてきた自分の心を出せることはなかったと驚きと感謝でいっぱいです。

K様 会社員

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